janome Memory Craft 7700フォルトガイド

こんな表示が出た場合

警告音とともに下の表示があった場合2 秒間表示、または正しい操作が行われるまで表示されます。対処方法にしたがってください。

1.フットコントローラーを使用しているとき、ぬい途中で接続が外れたときに表示され、ミシンが止まります。プラグを接続して再スタートしてください。
2.フットコントローラーを接続してスタート/ストップボタンを押すと表示されます。フットコントローラーの接続を外してください。
3.フットコントローラーを踏みこんだまま電源を入れたときに表示されます。踏み込みを外してください。
4.針が下位置で電源を入れたときに表示されます。はずみ車を手で手前にまわして針をあげてください。
5.6.押さえ上げをさげないでミシンをスタートすると表示されます。押さえ上げをさげてスタートしてください。特にニーリフトの操作には注意してください。
7.下糸巻きにセットしたとき表示されます。
8.ボタンホール(BH)切りかえレバーをさげないでボタンホールをぬうと表示され、ミシンが止まります。ボタンホール(BH)切りかえレバーを引きさげて再スタートしてください。
9.止めぬい中にミシンを止めたときに表示されます。再スタートして最後までぬってください。
10.下記の場合に糸切りボタンを押すと表示されます。a.電源投入時。b.ぬいを行わずに続けて4 回糸切りを行ったとき糸切りボタンは模様をぬい終わったあと、ミシンを止めてから押してください。
11.2本針ぬいに適さない模様を選んだときに2本針キーを押すと表示されます。模様を選び直してください。
12.模様の長さの調節ができない模様のとき、もようのながさキーを押すと表示されます。模様の長さはサテン模様のみ変更できます。
13.記憶できない模様のとき、記憶キーを押すと表示されます。記憶できる模様を選び直してください。
14.しつけぬいなど送り歯をさげてぬう場合に、送り歯があがっていると表示されます。送り歯をさげてください。
15.a. 送り歯をあげてぬう場合に、送り歯がさがっていると表示されます。送り歯をあげてください。b. 直線、ジグザグ等、フリ-キルト可能な模様で、送り歯をさげた状態でスタートしたとき、1 回だけ表示されます。そのまま、スタートしてください。c. フリーキルト禁止模様で、送り歯をさげた状態でスタートしたとき表示されます。送り歯をあげてスタートしてください。
16.a. 安全装置の作動により、ミシンモータが緊急停止したとき、およびその後15 秒間のあいだに再スタートしようとすると表示されます。この時間はミシンの操作ができませんのでしばらくおまちください。b. 糸がらみなどがあったときには電源を切り、不要な糸を取り除いてください。c. ぬい途中にドロップつまみを操作すると表示され、ミシンが止まります。ぬい途中には、ドロップつまみを操作しないでください。d. 糸巻き中に軸をもどすと表示されます。ぬい途中に糸巻き軸を右に移動すると表示されます。e. ぬい途中に押さえ上げをあげると表示され、ミシンが止まります。押さえ上げは、ぬい終わってからあげてください。

E1 Error/E2 Error/E3 Error/E4 Error/E5 Error/E6 Error/E7 Error/

ミシンが正しく作動しなかった場合に表示されます。電源を切り、針板を外し、かまや送り歯に糸がからんでいないか確認します。直らない場合は電源を切り、お買い上げの販売店へご連絡ください。

F1 Error

直線ぬい用針板が作動しなかった場合に表示されます。
電源を切り、針板を外して、かまと送り歯の掃除を行い、電源を入れ直します。針板を外すときは、直線ぬい用針板がもどっているか確認してください。

F2 Error

模様D1S、D2S、D3S を選択したとき、正しく針位置が中針位置にならない場合に表示されます。
電源を切り、糸が針棒などにからんでいないか確認をします。

液晶画面の一部表示がずれる。不要な表示が出る。画面表示がかわらない。

電源スイッチを入れ直します。

ブザー音の種類

ピッ:正しい操作をしたときの受付音です。
ピピッ:記憶した模様等をとりけしキーを長く押して終了させる音です。
ピピピッ:不正な操作をしたときの禁止音、またはミシン異常時の警告音です。
ピーッ:E1 ~ E7、F1、F2Error 表示されたときの音です。
ピッ・ピピピーッ:ボタンホールぬいが終わったときの終了音です。

上糸が切れる

1. 上糸のかけ方がまちがっていたり、糸が必要以外のところにからみついている。
2.針が曲がっていたり、針先がつぶれている。
3.上糸調子が強すぎる。
4.針の付け方がまちがっている。
5.糸こまに上糸が引っかかっている。
6.糸がかまなどにからまっている。
7.ぬい始めに上糸を押さえで押さえていない。
8.針に対して糸が太すぎるか、細すぎる。

下糸が切れる

1.下糸の通し方がまちがっている。
2.内がまの中にごみがたまっている。
3.ボビンにきずがあり回転がなめらかでない。

針が折れる

1.針の付け方がまちがっているか、針が曲がっている。
2.針止めねじのしめつけがゆるんでいる。
3.布に対して針が細すぎる。
4.ぬい終わったとき布を手前に引いている。
5.模様に合った押さえを使用していない。

ぬい目がとぶ

1.針の付け方がまちがっているか、針が曲がっている。
2.布に対して針と糸が合っていない。
3.ぬい目がとぶようなときに、付属のブルー針、パープル針を使っていない。
4.上糸のかけ方がまちがっている。
5.品質の悪い針を使用している。

ぬい目がしわになる

1.上糸調子が合っていない。
2.上糸、下糸のかけ方がまちがっていたり、糸が必要以外の部分にからみついている。
3.布に対して針が太すぎる。
4.布に対してぬい目があらすぎる。
5.押さえ圧が合っていない。
※ 特にうすい布をぬうときは下側に紙をあててぬってください。

布送りがうまくいかない

1.送り歯に糸くずがたまっている。
2.ぬい目が細かすぎる。
3.送り歯があがっていない。

ぬい目に輪ができる

1.上糸調子が弱すぎる。
2.糸に対して針が太すぎるか、細すぎる。

ミシンがまわらない

1.電源のつなぎ方がまちがっている。
2.かまに糸やごみがたまっている。
3.ボビンに糸がからまっている。
4.押さえ上げがさがっていない。

ボタンホールがうまくぬえない

1.布に対してぬい目のあらさが合っていない。
2.伸縮性のある布のとき、伸びない芯地を使っていない。
3.ボタンホール切りかえレバーがさがっていない。

音が高い

1.かまの部分に糸くずが巻きこまれている。
2.送り歯にごみがたまっている。
3.電源投入時、制御モータからわずかな共鳴音がでる。

ぬいずれがおこる

1.押さえ圧が合っていない。

糸切りボタンでうまく糸が切れない

1. 使用している糸が太すぎる。
2. 糸がからまっている。

糸切りランプが点滅する

1.糸切りを終える前に押さえ上げをあげている。
2.糸くずがたまっている。