tokyo-gas TOKYO GAS ガステーブル RN-TN2F グリルの取り扱いと準備フォルトガイド

準備
ガス栓を開く
紙や梱包部材が入っていないか確認する

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グリルの取り出し
1 グリルとびらを止まるところまで引き出す。
2 グリルを持ち上げて取り出す。
3 グリルとびらを両手でしっかりと持ち、ゆっくりと持ち運ぶ。

お知らせ
• グリルとびらを強く持ち上げると、グリル皿に傷がついて、表面に施されたクリアコートがはがれる原因になります。
• グリル焼網に強い力を加えると、グリル焼網に傷がついて、表面に施されたフッ素コートがはがれる原因になります。

グリルを初めて使うときは

1 グリル焼網を取り出す。
グリル庫内に紙や梱包部材が入っていないか確認して、
すべて取り除いてください。

2 約5 分間空焼きをする。
部品に付着している加工油を焼き切ります。
火力は器具栓つまみを全開にしてください。

お願い
• グリル排気口や排気口以外からも煙が出ますが、異常ではありません。

• 調理物の種類によっては、グリル過熱防止センサーやグリル消し忘れ消火機能がはたらく前に発火するおそれがあります。機器から離れないようにし、焼き過ぎに注意してください。
 例) めざしやうるめなどの小魚、干し物や薫製、脂分の多いにしん、塩さば、とり肉など。
• 焼きあがったらすぐに取り出してください。 余熱で焦げることがあります。
• つけ焼きや照り焼き、下味をつけた魚などは、焦げやすいので、様子を見ながら焼いてください。
• グリル庫内が高温になるとグリル過熱防止センサーがはたらき、自動で火が消える場合があります。  器具栓つまみを消火の状態に戻し、グリル庫内が冷めるまで5 分程度待ってから、使用してください。
• グリル皿は急に冷やさないでください。使用直後にグリル皿に水をかけると変形することがあります。冷めてからお手入れしてください。
• 調理でアルミホイルを使用する場合は、電極(点火プラグ)に触れないように注意してください。
  アルミホイルが付着すると、点火不良の原因になります

1 点火する
● グリル用器具栓つまみを押しながら左へ回す。

火力は全開で使用してください
• 弱火にすると全部の炎口に着火しなかったり、消火することがあります。
• 焼き具合は、ときどき様子を見ながら焼き時間で調節してください。
• 必ず手を離しても、点火していることを確認してください。

2 点火後、約3 分ごとにブザーが鳴る

● グリル使用中であることをブザーでお知らせします。

3 火を消す
● グリル用器具栓つまみを右へ回す。