IRIS ラミネーター使用フォルトガイド

Q.きれいにラミネートするには?

フイルムの隅まで紙をしっかり挟み込みます。挿入方向を確認します。
(逆向きに差すと巻き込みの原因にもなります)

フイルムの余白を均等になる様にします。(3-5mm)
(多すぎると上手く仕上がらないだけでなく、フィルム巻き込みの原因にもなります)

加工前にフイルムを切らない。
(フィルム巻き込みの原因にもなります)

温度調整を変えてみます。
(白っぽいのが残る場合は温度が低い状態、波打った状態になる場合は温度が高い状態です)

連続する時は温度の低下に気をつけます。
(本体のランプで適切な温度になっているか確認して下さい)

質の良いフイルムを用意します。

印刷物は完全に乾燥させてからラミネート加工します。
(インクが熱で変質し、変色することがあります)

最適なサイズのフィルムを選びます。
(合わないサイズの使用は巻き込みの原因にもなります)

使用後はローラーをクリーニングシートなどできれいにお手入れします。
(フィルム巻き込みの予防にもなります)

Q.クリーニングペーパーとは何ですか?

ローラーに付着した粘着剤を取り除き、ローラーをきれいにする厚紙です。
ラミネート前と後に通す事で、ラミネートの仕上がりが良くなる他、フィルム巻き込みを抑える効果があります。

Q.ラミネーターの種類は?

ローラーの本数が多い方が、反りなどが無く透明度が良く綺麗な状態で仕上げる事が出来ます。
6本、4本、2本とあります。印刷物、大きめの物などは4本以上がお勧めです。

Q.ラミネートしてはいけない物は?

金属、ビニール製品、布、木片、厚みのある物和紙、感熱紙、クレヨン画などです。
また貴重な物(賞状や証券)はラミネートしない様にお願い致します。
※一度ラミネートするとはがせません。無理にはがすと破けてしまいます。