IRIS オイルヒーター設置フォルトガイド

Q.オイルヒーターの良い保管場所はありますか?

電源をOFFにし、コンセントから電源プラグを抜き、浴室等、湿気の多い所や水の溜まりやすいところは避け、湿気の少ない所に保管をして下さい。

Q.オイルヒーターの電気代はいくらですか?

目安にはなりますが、1200Wタイプの場合、1時間あたりが最大で約32円、中で約19円、弱で約14円となります。

Q.ヒーターの表面温度と暖房能力は関係ありますか?

暖房能力には関係ありません。フィン(放熱板)の形状が異なる事によって表面積・表面温度に違いはありますが、暖房能力は消費電力で決まります。

Q.一日中、何日もつけっぱなしでも問題ないですか?

基本的に、連続運転しても問題はありませんが、効率よく節電しながら使用する事をおすすめします。

Q.耐用年数、耐久年数は?

ご使用環境や頻度等により異なる為、耐用年数は定められていません。
密閉されているオイルは劣化しませんが、電装部品及び、外装部品に関しては経年劣化する為、長期ご使用製品に関しては、点検をおすすめしています。

Q.適用畳数とはなんですか?

オイルヒーターを使用頂けるお部屋の広さの目安となります。
一般社団法人日本電機工業会による暖房(電気ストーブ・温風機・パネルヒーター)の統一基準を元に算出しております。
1500Wタイプでは木造・断熱材なしの場合で4畳、コンクリート建断熱材ありの場合で10畳となり、条件によって暖められる広さが異なる事がわかります。
あくまでも目安であり、部屋の方角や断熱性、窓の大きさ等によっても暖房効果が異なります。

Q.電源コンセントで注意することはありますか?

2口コンセントでは、安全のために片方は必ず空けてご使用下さい。

一般的に電熱器具は消費電力が大きく、大抵の場合定格容量(1500W)ぎりぎりとなります。
容量を超えて使用しますとブレーカーが落ちるだけでなく、コンセントが熱をもち、発火する原因となります。
同様にプラグがコンセントに根元まで挿し込まれていなかったり、コンセントの挿し込み口が緩いような場合も熱を持つ事がありますのでご注意ください。
また、延長コードの使用は避けて下さい。
延長コードや分岐ソケット、テーブルタップなどを使うとタコ足配線になりがちで、定格容量を超える事がしばしばあります。
接続箇所が増えると、それだけ挿し込み口周辺にホコリが溜まったり、緩みなどが発生する可能性も高くなりますので大変危険です。